夏は終わったの・・か?
皆さんこんにちは、けんきちです。
ここ最近は涼しい日が多い埼玉ですが、例年だと10月頃まで暑いのでまだまだ油断はできない、と思っています。
なんなら「とても長い梅雨でした」「これからが夏本番だぜ」みたいなことまであり得そうで怖いです。
さて皆さんご存知、「出没!アド街ック天国」で、上尾市特集が10月10日(土)に放送予定だそうです。
上尾では1,2を争うプレイスポットである当教室「上尾陶房」にはまだ取材は来ていませんが、ぜひ皆さんご覧くださいませ。
暑かろうが涼しかろうが毎日ビールを吞んでいますが、先日とんでもねぇキムチを見つけたのでご紹介しますね。
「ハンウル 激辛シルビキムチ」
なんとなく買ったこのキムチでしたが、「おろしニンニクの真空パック」みたいなパンチのある香りと辛さに、肛門が爆発するかと思いました。
辛いモノ好きにはぶっ刺さるキムチなのではないでしょうか。
この辛さが手軽にスーパーで手に入っていいのかと心配になるくらい辛くてウマいです。
説明文をよ~く見たら「本製品はそのまま召し上がるのではなく、辛みを足したいときにご利用して頂くことをコンセプトに開発」と
書いてありました。
辛いモノ好きの方はぜひチャレンジしてみてください。
では恒例の上尾陶房の作品紹介2026summer、ご覧くださいませ。
まずはコチラ。
眼鏡スタンド&ペン立て
切込みとお鼻で、ちょうど動物が眼鏡を掛けているような状態で置いておけるスタンド。スーパーかわいい。
ペンだけじゃなくて、いつも無くなりがちなモノを入れておきましょう。
・・・しかしいったいなんの動物なんでしょうか。
ネズミ?モグラ?
いずれにせよかわいいからよし!
続いてはコチラ。
タコ急須
カリキュラム内の課題の一つであり、難易度の高い急須。小学生の男の子の作品です。
ポイントはやはりちゃんと吸盤の色を変えてあるところでしょうな。握りづらいと思いきや、意外にもフィットする把手。
蓋にもタコを配置することで、片手でも蓋を抑えやすく使いやすいのでは。
次はイカのコーヒードリッパーに挑戦だっ!
続きましてはコチラ。
オーバル掻落とし皿
石膏型で成形、素焼きした皿に下絵具を塗り、針で掻き落とした作品。
素焼き後に掻き落とすことで作業は大変になるものの、生乾きで作業するより緻密で繊細な線を彫ることができます。
ちなみにこのブルーはあくまでも下絵具の為、通常だと色が付けられない板皿などの裏面にも彩色ができます。
各教室の講師に相談してみてね。
釉彩カップ
以前リム皿タイプはご紹介したような気がしますが、今回はマグカップver.。
①鉛筆で下書きをして、油性撥水剤で輪郭を描く。
②塗り絵のように、どの場所をどの釉薬にするか決める。
③釉薬を筆塗りしては、上から油性撥水剤。釉薬塗っては撥水剤・・・を繰り返す。
④一番面積の広い釉薬にドボン。
図案の複雑さや、釉薬の数によっては非常に時間が掛かるかもしれませんが
絵付けにはないプックリ感がなんともかわいらしいです。
流れやすい釉薬、筆ムラが出やすい釉薬を避けると綺麗に仕上がりやすいかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。
テクニカルなもの、かわいいもの、ユニークなもの日々いろんな作品が生まれております。
来月末には教室作品展も控えていますのでどんどん力作が増えてくるのでは。
ではでは今日はこの辺で、けんきちでした。

