灼熱の毎日

皆さんこんにちは、けんきちです。
「今日も暑いですね。」を毎日5~6回は口にしている気がします。
ここ数日は最高気温が36~37℃、日差しが痛いです。

そんな中、我が家では先々週に冷蔵庫が壊れて冷蔵機能が停止。
かろうじて冷凍庫は稼働していたためすべての物を氷漬けにしてなんとかなりました。
新しい冷蔵庫が届いて数日・・・
今度はエアコンの調子が悪い・・・
18℃の設定にしても室内は28~29℃を行ったり来たり・・・
家電は立て続けに壊れると聞きますが、あれはマジですよ。

しかも真夏に冷蔵庫とエアコンが壊れるとは・・・。
次は真冬に給湯器あたりが壊れるのでは。

さて札幌では7月26日(日)まで第54回北海道陶芸展と第44回北海道シニア陶芸展が開催中です。
上尾陶房からも私を含めて5名が北海道陶芸展に出品、うち4名が受賞という素晴らしい結果でございました。
2026年7月開催の「第54回北海道陶芸展」各賞受賞作品をご紹介いたします。 | 北海道陶芸協会←作品はコチラから。
残念ながら私は直接会場に伺うことはできませんが、ぜひともお近くの方はご高覧頂けますと幸いです。

そんな上尾陶房の生徒さん作品をご紹介いたしますよ。

まずはコチラ。

釉薬の流れが素敵なマグカップ
釉薬の流れを絶妙にコントロールしつつ、夏らしい涼し気な色合いです。
淡いブルーの釉薬をベースに掛け、口元に石灰白萩釉を重ね掛け。
さらに瑠璃釉を筆で石灰白萩釉の上に数か所重ねました。
石灰白萩はとにかく流れやすいので口元2~3㎝程度に留めるのがポイントです。
色々なカラーで挑戦できそうですね。

続いてはコチラ。

コチラも涼し気な金魚絵鉢。
内側には絵付けを施して透明釉、外側は瑠璃釉でさらに涼しさを演出しています。
この器で冷たい麺料理を食べて涼んで、食べ終わった後に金魚を見てさらに涼めそう。
ちょっと洗いづらくなりますが、金魚や水草に立体感があるとより良くなりそうな気もします。


黒マット釉に蕎麦志野釉を垂らした小鉢。
まるで三幸製菓の激ウマおせんべい「雪の宿」のよう。
黒マットも蕎麦志野もどちらも流れの少ない釉薬の為、垂らしたままその場に留まってくれるようです。
沢山掛けるよりはアクセント的に使うとオシャレな気がしますね。

最後はコチラ。

某安くて旨い居酒屋さんのロゴマーク入りタンブラー。
本当にお店で使われていそうなほどクオリティの高いフォントですね。

反対側にもしっかりと・・・

名前は「トリッキーくん」らしいです。

陶器のビアタンブラーはガラスに比べてざらついているため、きめの細かい泡が楽しめます。
呑む直前に冷凍庫で冷やすのもおススメです。

すいません、私は陶芸教室講師のクセして
冷凍庫でキンキンに冷やしたガラス派です。

今回は夏にちなんだ涼し気な器を中心にご紹介いたしました。

そうそう、最近呑んだお酒で美味しかったのはこちら。

京都 松井酒造「神蔵 裏神蔵 七曜 純米責め 無濾過生原酒」
「責め」とはお酒を絞る際の終盤、やや圧をかけて搾ったお酒で力強い味わいが魅力です。
磨きも70と高めながら、米の旨味はしっかりしているもののフルーティさやほのかなガス感もあってうまい!
あまり見かけないお酒ではありますが、見つけたときはぜひ買って呑んでみてください。

ではでは今日はこの辺で。
暑い日が続きますので水分&塩分補給をしっかりと!
けんきちでした。

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