約13年お疲れ様でした。
皆さんこんにちは、けんきちです。
こちら埼玉はすっかり春を通り越して、初夏の様な暑さになることもしばしば。
今Tシャツ着てる俺って8月は何を着たらいいんでしょうか。
さてタイトルにもあるように、上尾陶房で約13年間使った電気窯「窯太郎」が本日で入れ替えとなりました。
当教室がオープンした2013年6月からほぼ休まずに毎日のように作品を焼き続けていた窯。
やはり産廃業者のトラックに積み込まれる際は一抹の寂しさを感じました。

こうして見るとなかなかの年季です。

お疲れさまでした!さよなら「窯太郎」!
もちろん新たな窯も本日到着。

200~300kgくらいあるそうですが、キャスター付きなので意外とコロコロ動きます。
そして新たに教室にやってきたその名も…
「窯太郎Mk-Ⅱ」!
こりゃマブしいぜ!
このあと、ヒーター線の酸化被膜形成、炉内の湿気除去のため空焚きを行い数日後から本格的に稼働予定です。
焼成時に使う、支柱や棚板もおニューになりましたので生徒の皆様におかれましては釉薬の厚掛けにはくれぐれもご注意下さいませ。
今回は
さようなら涙くん…じゃなかった。
さようなら窯太郎、ようこそ窯太郎Mk-Ⅱ!スペシャルでした。

