念願の東京…

どうも、中島です

先日、東京へ行ってまいりました。
本当は、昨年の11月に予定していたのですが、体調不良につき断念…
リベンジとして先日やっと行くことができました‼

2泊3日で、2日間を夢の鼠大国で過ごし
最終日、浅草浅草寺をお参り
せっかくなのでおみくじ引いたら見事に『凶』!
このままでは、負のオーラを札幌に持ち帰ってしまうと
お札を買ってから再度挑戦
なんと「大吉」
なんだかうまいことやられた感がありますが、結果オーライ

そしてここからが本命のこの展覧会のご紹介です。

第10回 菊池ビエンナーレ

今年で10回目を迎えるこの展覧会は、年齢や制作内容に制限なく陶芸作品を募集し、
これまで20年にわたって現代陶芸の「今」とその可能性を探って来た展覧会だそうです。
今回は過去最多に次ぐ359点のご応募があり、その中で第一次画像審査と第二次作品審査を経て選出された
入賞・入選作品53点が展示されていました。

北海道からの応募も多く、よく聞く作家さんのお名前も拝見できました。

北川智浩「白磁水氷文角器」

高橋朋子「Moon pavilion」北海道出身

など、ゆかりの深い作家さんも入選しておりました。

全体的に、磁器など白い器が多い印象でしたね。
土物の渋い焼き物はほんの少ししか見られず、時代背景の移り気を感じました。

充実した3日間を過ごすことができ大満足でございました。

追伸:最終日 東京 24℃ 札幌 ー4℃ 天国から地獄…

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