うっかり初夏かよ

皆さんこんにちは、けんきちです。
本日は暖かい一日となりましたが、もちろん埼玉も例外ではなく今日の最高気温は20℃。
ついうっかり半袖になるところでした。

埼玉での生活が札幌での生活の長さを超えましたが、それでもやっぱりたまにはスープカレーを食べたくなります。
なかなか住んでいる地域周辺には美味しいスープカレー屋さんがないのですが、先日我慢できなくなったので川越にある
スープカレー屋さんに行ってきました。
券売機の上にはonちゃんのマスコットが佇んでいることからも絶対に店主さんが北海道出身だと確信できます。

角煮野菜+ごぼうの唐揚げをわんぱくトッピングじゃい!

ライスお代わりまでしちゃって久しぶりにスープカレーを補充し、大満足でございました。

ついでにずっと気になっていた酒屋さんが同じく川越にあるので日本酒数本と、なんと川越で蒸留している国産のクラフトジン「棘玉」を買って
ウキウキで帰りましたとさ。

個人的に好きな福島県仁井田本家の「にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)」
純米原酒を1年熟成させ、まろやかでふくよかで旨み、コクのあるお燗で美味しいお酒でした。


愛知県丸石醸造の「二兎 純米吟醸 出羽燦々 五十五」。
華やかなマスカットのような香りとリッチな風味そして二兎らしい二面性がクセになる一本。・・・と書いてます。
これは知らないお酒だったので完全に

ジャケ買いです。
うさぎのラベルが可愛かったんでつい買いました。
可愛いラベルでしたが旨みもしっかりしていて個米米(こめこめ)しく、美味しかったです。
皆さんも酒屋さんで見かけたらぜひ買ってみてね。

さてこのままでは呑兵衛の川越探索ブログなんで、しっかりと作品紹介をしていくぅ。

まずはこちら。

たらり花器。
タイトルは勝手に今つけました。
白スイヒ土にワラ白釉を4~5回重ねます。
乳白釉だとあまり流れないし、石灰白萩だと流れ過ぎるのでワラ白をしつこく重ねます。
もちろん流れ過ぎると窯にダメージがありますので、講師に相談の上、極力背の高い花器やタンブラーで挑戦してみてください。
ポイントはワラ白を掛けたら1回毎にしっかり乾かすこと。
乾ききらないうちに重ねると厚みが出ずに流れません。

続いてはこちら。

練込カップ。
実物は写真よりももう少し鮮やかなピンクです。
通常は皿にすることが多いですが、この子は一歩進んで筒に巻き付けたカップにしました。
そう、「この子」はなんと小学生で、大人でも難しい「練込技法」に熱心に取り組んでおります。
現在は「鬼滅の刃」に出てくるキャラクターの羽織模様を練込で再現するというチャレンジ中。
鬼殺隊士が揃ったらまた改めてご紹介しますね。
汚い大人である私は、
あと2年くらい早く思いついてたら高く売れたかもなぁ。
とか思ったりしました。

最後に、電動ろくろで高台削り作業をしているとき、地味に嬉しい瞬間あるあるを一つ。

削りカスがめっちゃいい感じで繋がってる~

以上、けんきちでした。


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