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GWはいかがお過ごしでしょうか

皆さんこんにちは、けんきちです。

世の中はゴールデンウィーク真っ只中ですね、長い方だと10連休くらいでしょうか。

そんなに休んでどうすんすかね。

おっと失礼、うっかり本音が。

こちらはGW期間中も元気モリモリ、目の下のクマもモリモリで開講しておりまして、久しぶりになんの〇〇宣言も出ていない大型連休とあってかお子様や家族連れで賑わいました。

もちろん引き続き感染予防対策に努めつつ、予約数も抑え気味ではありましたが。

子供たちの笑顔を見るとやっててよかったなと思いますよねー。

私が言うと嘘っぽいですけどね。

 

先日、とある有名人2名からメールが来ました。

もちろん皆さんもテレビ等で見ていらっしゃる方ではないでしょうかね。

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石原さとみさんと、

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深キョンこと、深田恭子さんです。

いやぁ驚きましたね。

石原さとみから1億7千万貰えて、深キョンからもメールが来るなんて

こんなラッキーな男、他にいます?

お二人ともお忙しい方でしょうから、のんびりと返信を待つことにします。

最近はいかがわしいサイトに登録してないはずなんだけど…。

 

さて、では本日も上尾陶房の作品をご紹介します。

まずはこちら。

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鬼萩風茶碗。

「鬼萩」とは人間国宝の三輪壽雪さんが得意としていた萩焼の技法のひとつです。荒い土に厚く掛かった白釉と梅花皮(かいらぎ)と呼ばれる釉の縮れ、大胆な割高台など見所の多い、萩焼を代表する焼き物と言えるでしょうか。

もちろん一朝一夕にできるものではありませんのであくまでも「風」といういうことで…。

教室では赤御影土に乳白釉をたっぷりと重ね掛けして酸化焼成します。乳白釉は厚すぎると流れてしまうというよりも「ボタッ」と剥がれ落ちることが多いので周りの作品や窯へのダメージにはお気を付けくださいね。

続いてはこちら。

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いっちんリム皿。

ピンクの顔料を練り込んだ白信楽土にいっちんを施しました。

写真では分かりづらいかもしれませんが、ひと際大きな花の部分。いっちんの綺麗さもさることながら、いっちんをさらに筆で撫でて少しボカすという、「いっちんの新たな一歩」を踏み出した作品です。

略して「いっちん一歩(いっぽ)」です。

なんだかギリギリ、ギリギリセーフですかね。

皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

 

他にも紹介したい作品がたくさんありましたが、個人的には「いっちんいっぽ」が言えて満足してしまったので今日はこの辺で。

皆さんも引き続き、手洗い・うがい・マスク・消毒!

迷惑メールにも気を付けて!

元気にお過ごしください。

ではけんきちでした。

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