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年の瀬エビバディ

皆さんこんばんは、けんきちです。

いよいよ年の瀬ですね、どんなに忙しかろうがコロナが流行ろうが寝てようが起きていようが年の瀬はやってきますね。

「来るぞ来るぞ」とは聞いてましたがほんとに来るとはねぇ。

ほぼ毎日近所のファミリーマートに行くんですが、店員さんと話していると

「年を越す瞬間に雑誌立ち読みしているお客さんもいるんですよねー。」とのこと。

「俺は年越しなんて関係ないぜ、誰かが決めた西暦ってやつの数字が一つ増えるだけだろう。」って感じなんすかね。ある意味ロックだわぁと思いますよね。

さて埼玉にある上尾陶房も本日が教室最終日、明日は大掃除でございます。

今年最後の窯出しから少し作品紹介しますね。

 

まずはこちら。

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自作釉皿。

この方は自分で材料を買ったり、木を燃やしたりしてオリジナルの釉薬を制作しているつわもの生徒さん。

なにもわからないところから少しずつ調合を変えたり、足したり引いたりして日々楽しんでおられるようです。

私もオリジナルの釉薬は何種かレシピを持っていますが、ひとつの釉薬を納得できるものにするためには数十個、週百個のテストピースを作らなければいけません。ですが、ご自分で楽しむ分には基本的な調合を決めて酸化金属や酸化鉱物、より簡単にするのであれば練りこみ顔料などをお好みで調合してオリジナル釉を作るのも陶芸ならではの楽しみかと思いますよ。

「なんか色薄いからコバルト足しちゃおー、パラパラッと♪」みたいなノリでもいいかも。

もちろん組み合わせによっては窯を傷めたり、ほかの生徒さんの作品に影響が出たりしますので各教室の講師たちにご相談の上お試しください。

また違った楽しみに気付けるのではないでしょうか。

さて続いてはこちら。

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来年の干支、「寅」の土鈴です。こちらはおなじみ、ゴジラやキングギドラを作った方ですね。

各教室では毎年オリジナルの土鈴を、担当講師が

ぶつぶつ文句を言いつつも

一生懸命にせっせと作っていると思います。

上尾では今回は2種類のトラちゃんの石膏型を作りましたがそのうちの一つです。

ただですね、私は恥ずかしながらトラ模様をここまで描き込んではいません。

この場を借りて制作者の生徒さんにお伝えしておきますね。

講師よりうまく、カッコよく作るのは勘弁して下さい。

ここからは宣伝です。

縁あって、陶芸雑誌「陶遊」にてティーポット特集の取材協力をさせて頂きました。

手前味噌ですが私のポットたちの紹介とティーポットのレクチャーをさせて頂いております。

もし!たまたま近くの本屋に行って、

もし!なんとなく美術・芸術コーナーを眺めて、

もし!うっかり手に取ったなら、

ぜひ!立ち読みではなく買って頂けると幸いです。

陶芸雑誌「陶遊」188号です。

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さぁ私にとっては今年最後のブログ更新となりました。1年間ふざけたブログに付き合ってくださってありがとうございました。来年もこの調子で更新して参りますので少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。

皆さん、引き続き感染対策はしっかり!手洗い・消毒・マスク!

年末年始は飲み過ぎ食べ過ぎ、特に飲み過ぎに注意して、また元気に陶芸を楽しみましょう。

ではよいお年を。けんきちでした。

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