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昨年とは比べ物にならない

皆さんこんにちは、けんきちです。

ウワサで聞いたんですが、どうやら世の中のほとんどの人たちは毎年5月の始めはお休みが続くらしいんですよ。

私にはちょっとよくわからないんですけど、長い人は7~10日くらい仕事や学校が休みになるんですって!

信じられます!?

というわけで、ゴールデンウィークも絶賛開講中の上尾陶房です。

 

都内では引き続き緊急事態宣言が、埼玉県の一部の市区町村でもまん延防止措置が発令されています。

が、我々が住んでいる上尾市は指定都市には入っていないことからか、昨年とは比べ物にならないほどの体験が入っています。もちろん、手指の消毒、飲食の禁止などできる感染対策はしっかりと取りつつの開講です。

やはりGW中はお子様連れの方が多く、昨年はほとんどなかった子供たちの賑わいと楽しく作陶している笑顔を見るともう涙が溢れて止まらないです。

もう、なめし皮が涙でびちょびちょ。

さてそんな連休中も上尾陶房の窯はフル稼働しておりますので今日も作品紹介いきます。

まずは端午の節句にちなんでコチラ。

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相変わらずのクオリティで頭が下がりますな。

前回のブログではお雛様を紹介したと思いますが五月人形もすごいです。

後ろ姿も手を抜いてないのも素晴らしいです。

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続いてはコチラ。

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「焙烙(ほうろく)」です。「ほうらく」とも言ったりするようですが。

読んで字の如く「焙(あぶ)って烙(や)く」道具で、ゴマやお茶の葉っぱ、コーヒー豆などを煎ったりするときに使う素焼の鍋のことを指します。

爆ぜた豆などが飛ばないよう口はやや内を向いており、取っ手の部分から炒ったものを取り出します。

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お茶やコーヒー豆をお好みの具合に焙煎できるのでオススメです。

私は専ら挽かれたコーヒー豆を買ってしまうので

使ったことないですが。

 

お次はコチラ。

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涼しげなアワアワ呉須。

「アワアワ呉須」は私が勝手に呼んでるだけですが、陶芸雑誌「陶遊」でも紹介されており、youtubeでもやっている方がいますね。

大きめのボウルに、呉須に水と食器用洗剤を混ぜ、ストロー等でブクブク泡立てたものに潜らせたり、スプーンでのせたりする技法です。顔料や釉薬を変えたり、息の吹き方によって泡の大小が変わってきますので面白いです。

間違っても吸わないように!

苦いよ。

あ、やるときは各教室の講師に確認してからやりましょう。

 

さて最後はコチラ。

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土鋏(つちばさみ)ランプ。

和菓子の「練りきり」のようなランプシェードです。

京都の作家さんで磁土に鋏で無数の切り込みをいれて花のような作品を作っている方がいらっしゃいまして、パクらせて頂きました。

すごく綺麗ですが、すごく時間がかかります。

粘土が乾きすぎても鋏が入りませんし、厚すぎると光が透けませんし。ロクロで成形してすぐさま切り始めるのがポイント。くり抜き技法の蓋物などにも応用できそうです。

焼きあがった作品は、それはそれは

凶器のように鋭利なので

お気を付けください。

手にはめたら、もはやゲッター2です。

 

今日はこんなところですかね。

札幌でも感染者数が増えていると聞いております。

密を避けて、マスク着用!

手洗い、消毒をしっかり!

飲み会は我慢!これが本当にツライですが!

楽しい陶芸ライフを!

 

【駆け出しフードファイター日記】

次はこれに挑戦してみよう。

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それぞれの味が

体内の色んな汁という汁が出尽くすくらい辛いです。

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