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ちょっとしたもので

こんにちは しまです

まだまだ寒さが続きますね。今年の雪は局所的な感じで、多いところはご苦労されていらっしゃるようですね…

札幌は少し少なめ?でしょうか。雪まつりがあったなら雪少なくて…なんて話になっていそうな。

今年はオンライン開催なんですね。WEB上でぬくぬくしながら観られます。来年はリアル開催?になるよう応援したいですね。

 

さて、最近いくつかの教室で作られているのをお見かけしまして、

ひょっとして流行っているのかな…?と思いつつ、私も作ってご紹介してみようかと思います

「サイズ違いの重ね皿」

板作りの簡単バージョンです。

入れ子1

①大きさ5種類に分けた粘土を伸ばします。

入れこ2

②大きいほうから円形にカットしていきます。

 ろくろで回して線を書くのが苦手という声をよく聞きますが、

 一発でほしいサイズを書くのはそれは大変ですので、

 大きめに書いて測って狭めていくと合わせやすいかと思います。

入れ子3

今回はマイナス2㎝しながら5枚用意しました。

調整して伸ばした痕はカードなどでならしてくださいね(↑これからする)

入れ子4

③あとはふちを立ち上げて

入れ子5

④なめし皮で綺麗にします

 指の角度で垂直を作るのがポイントです

入れ子6

同じように5枚作ります。立ち上げるふちの高さもそろえると並べた時に揃います。

入れ子7

で、重ねたらこんな感じ。

※撮影のため重ねましたが変形するので実際はこの時重ねないほうが良いです。

入れ子8

いろいろサイズがあると、料理に合わせて選べますし、

ワンプレート的に重ねて使っても楽しめそうですね↑

釉薬は揃えてもいいし、濃淡を付けても良さそうです。これも工夫次第ですね

 

で、作りながら「違うかなこれ…」と気づきました。

重ねた時フラットになる「入れ子の皿」を目指してたのでは…と( ゚Д゚)

上記の場合は画像の通り重ねた感じは山型になります。

ふちを重ねた時に揃えるとしたら立ち上げる高さが厚み分変わるので…

入れ子9

こういうことかな?計算してから始めないとでしたね

じ、次回はちゃんと入れ子バージョンを…_| ̄|〇;

ろくろで作る場合も幅と深さを測って合わせながらになりますね。

しまう場所に困るという方はぜひ挑戦を^^;

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