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気をつけろ!GWはすぐそこに

皆さんこんにちは、けんきちです。

こちら埼玉は桜の季節も終わりを告げ、そのほとんどが葉桜になり始めております。

昼間の気温は20℃を軽く超えておりまして、先日は今シーズン初めてタンクトップの男性を見ました。

あの男性、真夏にはいよいよ何を着るんでしょうか。

着ないんでしょうか。

 

さて世間はゴールデンウィークに向けて浮かれきっている頃ですね。

いいですねぇ、10連休でしたっけ?

どこ行くんですか?

旅行?遊園地?水族館?

どこも混んでるよぉ~。

車も渋滞で動かないよぉ~。

駐車場も広いし、ホーマックなんていいんじゃないかぁ~。

陶芸教室で体験割引やってるんだよぉ~。

 

上尾陶房はゴールデンウィーク期間(4月27日~5月6日)休まず開講!

おヒマなかたはぜひ遊びに来てください。

毎年5月5日「こどもの日」はお子さんの体験が大変お得になるイベントも開催しておりますのでぜひ!

 

お知らせが済んだところで、今回も上尾陶房の素晴らしい作品たちをご紹介致します。

 

まずはコチラ。

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人気の高い透光性粘土を使用したランプシェード、上から見てもステキです。

ひもづくりだと、どうしても厚みにムラができてしまうので(それはそれでいいんですけどね。)

膨らませたゴムボールを型にして制作、ある程度乾いてからボールの空気を抜いて外します。

厚みのムラがないので光のスケスケ具合がなんともきれいですね。

ちなみに制作途中に一度、

バカでかいバニラアイスを経て

完成となりました。

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続いてはコチラ。

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スタイリッシュなスマホスピーカー。

構造としては音を反響させて大きくするというシンプルなものですが、意外と音がいいんですね。

型紙を使用した制作方法でしたが、大きなゆがみもなくきれいに焼きあがりました。

同じデザインの市販品が販売されていますが、

ちょっとお高いので…

自分で作れちゃいますよ。

 

お次はコチラ。

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モアイ香炉。なんといっても初見のインパクトがいいですよね。

グレー御影土を使ったので質感もモアイっぽくていいです。

香炉なのでもちろん…

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お香も焚けます。

煙は口と鼻から出ます。

 

最後はコチラ。

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青磁鳳凰耳花生 風花器。

陶芸をやっている方であれば1度は何かで見たことがあるんではないでしょうか。

本物の「青磁鳳凰耳花生(銘 万声)」は南宋時代、竜泉窯で焼かれ日本に舶載されたと言われています。

室町時代にはすでに名品として珍重され、なんやかんやあって、のちに公弁法親王(後西天皇の息子)に遺贈、1906年に重要文化財、1951年に国宝指定されました。

本物はもう少し青が濃いので、

次はもっと青磁釉吹き付けてひと儲けしましょうよ。

 

いかがでしたでしょうか、今回のGW直前作品紹介スペシャル。

また次回お会いしましょう、けんきちでした。

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