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降るか、初雪

皆さんこんにちは、けんきちです。

今週の初めは17℃と初夏のような陽気だった埼玉ですが、今日明日は冷え込むようで

いよいよ雪が降る予報が出ました。ホーマックでは長靴やスコップを買う方が多く見受けられます。

あとママさんダンプってこっちでは言わないらしいです。

雪が積もろうもんなら、学校・会社は休み、お店も早じまい、交通網もマヒ、機能がストップしてしまう

関東ですが、そんな中お酒をちびちび飲みながらのんびり歩いて帰るのもいいもんです。

歩くと40分くらいかかるので、帰宅したころにはお酒効果で汗ばむくらいに温まっていますよ。

インフルエンザも大流行していますのでアルコール消毒にもなるし一石二鳥です。

 

さて本日は真面目に上尾陶房の作品紹介です。

 

まずはコチラ。

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色合いが美しい「三彩風」皿です。

「三彩」とは中国の「唐三彩」を模したものと言われ、その名の通り唐の時代に完成された陶器です。

基本的には白・黄(褐色)・緑の三色で彩られたものを指し、三彩以外にも2色の組み合わせによる「二彩」もあります。

唐三彩の出土例を見ると、そのほとんどが長安や洛陽などの唐時代の墳墓からと限られており、都周辺に住んでいた

エラい人や貴族たちのお墓を彩るために作られた器のようです。

のちになんやかんやありまして(遣唐使とか)日本に伝わり正倉院にも納められた「奈良三彩」となりました。

 

白土で制作した素地に、透明釉、黄瀬戸、織部、飴釉なんかを筆でぬって完成!

作品の形状や、釉薬の塗り方によって流れも変わってきますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

続いてはコチラ。

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昨年11月に行われた下沢先生によるワークショップ「陶筥をつくろう」の完成作品です。

皆さん悩みながらも思い思いの形を作りあげておりました。

また今年もワークショップの開催を予定しておりますので皆さんお楽しみに!

 

続いてはコチラ。

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当教室でも販売開始からすぐに売り切れてしまった透光性粘土を使用したランプシェード。

厚みがあっても光を通すので、強い灯りと柔らかい灯りのコントラストが素敵ですね。

厚めに風船挽きした作品を大胆に面取り!

迷わず面取り、面取ればわかるさ!

ただ本焼きしないと光を通さないようなので、ほとんどの生徒さんが「ほんとに透けんの??」と

疑心暗鬼になっていたことは否めません。

 

さて最後はコチラ。

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黒泥で制作したリム付きのボウルに、下絵付け・象嵌・イッチンを施した非常に手の込んだ作品です。

技術力はもちろん、色彩も鮮やかな作品ですね。雰囲気が少しメキシカンっぽくて思わずテキーラと

叫びたくなります。

下絵付け・象嵌・イッチンなので、略して・・・

“下象チン”

ですね。

他にもマグカップやビアカップなどでも下象チンしている作品がありますので、機会があればまた

ご紹介できればと思います。

みんなもほら、恥ずかしがらずに下象チン!声に出して言ってみなよ!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

では今回はこのへんで、けんきちでした。

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