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北海道シニア陶芸展

円山陶房加藤です。

ひにひに日が短くなって、冬の訪れを感じる今日この頃ですね。

みなさん、風邪など引かずに元気でお過ごしでしょうか?

11月といえば北海道シニア陶芸の時期ですね。

円山の教室でも、次々と大作が焼きあがってきております☆

私の担当する教室のシニアの生徒さんたちも、思考を凝らした温かみのある作品を沢山作っているので、ご紹介したいと思います。

まず一つ目は

ふくろう

フクロウの明かりとり

一羽一羽丁寧に作って、「十勝に住んでいた時に家のそばでフクロウがよく鳴いていた」と、懐かしそうに話していました。

フクロウの愛らしさが出ていて、ソバ釉の色合いも、とても良いですね

 

続いては

サファリ

キリンの置物とトラのお面

さらに

象

ゾウの小物入れ

それぞれ別の生徒さんたちが作りました!

どれもあまり身近な動物ではありませんが、みなさん想像力を膨らませて、がんばりました☆

こう見ると、動物をモチーフにした作品は人気が高いですね。

表情があるとかわいいですもんね!

 

次は少し変わり種で

枯山水

なんでしょうか?

 

じつは枯山水なんです。

もっといろんなパーツを作ったら、模様替えして楽しめそうですね。

有名枯山水を陶で再現しても面白そうですね。

いろいろ夢ふくらむ作品です。

 

最後に

皿

鉄絵のお皿です!

タタラを型おこしして、弁柄で絵付けして黄瀬戸を掛けました。

とてもシンプルな作りです。

作者の方はよく自分の作品を「へたくそだ」と言いながら毎回作るのですが、、、その方の人柄とか、人生経験のようなものが作品に出ているような感じで、私には真似のできない、素朴で素敵なお皿です。

 

きれいに作るだけが良い作品とは限らないのだな、と教えてもらった作品集でした。

 

いよいよ締切迫るシニア陶芸展ですが、応募締め切りは11月12日となっております。

会期は11月21日(水)~11月25日(日)

場所は札幌市民ギャラリーです

みなさん是非、足をお運びくださいね

 

では!

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