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つれづれ
コケ 伸びる伸びる

こけ
そこらへんの若葉を植えておいた。
なんだか分からないけども、こいつがまあ伸びる伸びる。コケたちはマイペースだけどもね。
どんだけ育つんだか楽しみである。
円山陶房のいろいろ
大鉢

生徒さん作品コーナーNo2

今回はでっかい鉢でございます。角度の都合上、ウラが見えないのですが、足が3本付いております。
あべ一恵 大鉢

で、気になるのが、中の茶色い太い線。
釉薬がけの際に
弁柄を塗り、その後に撥水剤を円く塗り、最後に黒天目を掛けました。このラインがあるのと無いのとではえらい違う作品になりそうですね。ないとのっぺりとしそう。
円山陶房のいろいろ
塗る釉薬

ポツポツ

さてこの作品、どのように装飾したのでしょう?

今回の工房展で、注目を集めた作品です。

いろいろな意見がありました、転写紙を使ったの?とか
霧吹きで吹いたのとか?

でも、実際は一個一個点を書いています。とても根気強い作業ですね。

素焼き後の作品に、鉛筆で下絵を書いてその輪郭や周りに点を置いていきます。

ひたすらおいていきます。

嫌になってもおいていきます・・・終わるまで・・・[emoji:e-350]

もう一つのポイントは、塗る釉薬です。
コレは、使い方は下絵の具と一緒ですが、大きく違う点は透明を掛けなくても
それ自体で艶が出るという点、普通の釉薬のように流れないという点が大きく
違います。
円山陶房のいろいろ
ハクショ〇大魔王

不定期掲載! 生徒さん作品コーナー No1

日本一有名な壷ではなかろうか?
とあるアニメの壷をうちの生徒さんが作りました。

電動ロクロで、胴体と首を分けて作って、半乾燥の際にドッキング!
素焼き後、下絵を施して透明釉掛けて酸化焼成で完成。

よばれて、飛び出てジャジャジャジャ―ン!

作者は唇の色の薄さが気になっていたようですが、気にならないほどの完成度ですな。粘った甲斐あった。
朱泥の急須みたいに、スイヒ使って磨いて作ってみても良いかも?個人的には連作を望みます!
つれづれ
ふえた

コケ増えた。

コケ

ちょうど良い器が無かったんでそこらのぐい呑みを使ってみる事に・・・。意外に良いのでは。
つれづれ
久々に…


こんにちは! そしてはじめまして。 新人スタッフの山本です。 主に帯広教室を担当しています。 たまーに円山や西岡にも出没してるので、何となく顔を覚えて頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します[e:466]

さて、ブログに何を載せようか…と悩みつつ、部屋を掃除していると、学生の時に使っていた漆を発掘[e:451] 以前、器に漆を塗っていた事があり、これは良い機会!なんて思い、久々に挑戦[e:271]

取りあえず、外が焼締の器に塗ってみました。 思いのほか良好[e:820] 写真じゃ分かりづらいですが、漆の下から少しろくろ目が見えます。 ちなみに器の内側はワラ灰マット掛けてあります。

意外とうまくいってしまった(?)ので、またちょくちょく試作してみようかなぁ…[e:456]

それではまた。