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北海道文学館 特別展

「手仕事の日本」と民藝の思想

柳宗悦、暮らしの中の美を綴る

 

「民藝(民衆的工藝)」とは柳宗悦が生み出した言葉で、名も無き職人が民衆の為に作った、「健全な美」をそなえる暮らしの道具をあらわします。

「手仕事の日本」は初めて民藝に触れる青少年のために書かれた案内記で、柳が全国の工芸品を鋭くも愛情深く見つめ続けた約20年の調査の集大成と言えます。

日本近代思想史に確かな足跡を残した民藝思想。今柳を夢中にさせてた手仕事の品と彼のユニークな思想の発展をたどり、民藝思想が今に至るまで人々を魅了し続けている理由を探ります。

 

2017年2月4日(日)~3月26日(日)

開館時間/9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日/毎週月曜日、3月21日(火)ただし3月20日(月・祝)は開館

観覧料/一般500円 高大生250円 中学生以下・65歳以上無料

 

文学館

 

詳しくはこちらから

北海道文学館HP

http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/culture/hokkaido_museum_of_literature/

yanagi