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円山陶房のいろいろ

利き酒と蕎麦の宴


ども。 オオイシです。

昨晩、当工房で飲み会やりました。参加された方々、差し入れいただいた方、本当にありがとうございました!
連休の最後だし、ささやかにやろうか、と考えていたのですが、まー盛大に開かれました。

「利き酒と蕎麦の宴」と銘打ちましたので、日本酒をメインに用意し、
下沢先生メインで手打ちの蕎麦を作りました。ケンヨシ・オオイシも初挑戦!やーおもろかったっすね。
コシが粘土よりもずっとあるので、1kg練るだけでも大層疲れるのですわ。
そば切りshimo
そば切ってる先生

で、一応やきもの屋なので器を用意して、懐石風にしつらえました。コレだけでも普通の宴会とは大違い。

穴窯



薪割り5日目。
いよいよやって薪割りブラザーズが来ました[e:271]。
1人だとなかなかはかどらないのですが、2人だとスピードも倍、薪運びの後方支援の方もいるのでかなりのスピードで割っています[e:282]。
ただ、前線の薪積み部隊が1人しかいないので、薪割りブラザーズのスピードに着いていけず、四苦八苦です[e:789]。
恐るべし薪割りブラザーズ[e:447]。

穴窯




お久しぶりです。
いよいよ、穴窯の季節がやってまいりました。
只今、薪割り中です[e:271]。
こんな感じで割っています。
教室の合間とか時間が空いた時にスタッフが交代で割に行っています。
薪割り体験希望の方は連絡下さい(笑)。待ってま~す[e:814]。

大鉢


生徒さん作品コーナーNo2

今回はでっかい鉢でございます。角度の都合上、ウラが見えないのですが、足が3本付いております。
あべ一恵 大鉢

で、気になるのが、中の茶色い太い線。
釉薬がけの際に
弁柄を塗り、その後に撥水剤を円く塗り、最後に黒天目を掛けました。このラインがあるのと無いのとではえらい違う作品になりそうですね。ないとのっぺりとしそう。

塗る釉薬


ポツポツ

さてこの作品、どのように装飾したのでしょう?

今回の工房展で、注目を集めた作品です。

いろいろな意見がありました、転写紙を使ったの?とか
霧吹きで吹いたのとか?

でも、実際は一個一個点を書いています。とても根気強い作業ですね。

素焼き後の作品に、鉛筆で下絵を書いてその輪郭や周りに点を置いていきます。

ひたすらおいていきます。

嫌になってもおいていきます・・・終わるまで・・・[emoji:e-350]

もう一つのポイントは、塗る釉薬です。
コレは、使い方は下絵の具と一緒ですが、大きく違う点は透明を掛けなくても
それ自体で艶が出るという点、普通の釉薬のように流れないという点が大きく
違います。
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